2023年1月30日(月)ゴールド初心者戦略と結果

ファンダメンタルズ分析

1/27は注目度の高かった米国指標は強弱入り交じり方向感のない動き。
1/30は注目度の高い材料なし。月末五十日仲値、月末ロンドンフィックスに掛けてリバランスで乱高下する可能性あり。

また、2023年は上昇しやすい予想あり(Bloomberg)。特に、中国での需要が回復し始める一方で供給への投資は限られているため、ゴールドは投資先になりやすい(Bloomberg)。逆を言えば、中国景気が再び悪化が見込まれるようになれば、巻き戻しのゴールド売りが生じやすくなる。

テクニカル分析

ゴールドトレード

  • 月足:1月、陽線形成中。ボリンジャーバンド+1σ上抜け中。
  • 週足:1/23週、陽線十字線。ボリンジャーバンド+2σバンドウォーク終了。
  • 日足:1/27十字線。ボリンジャーバンド+1σ下抜け。月足戻り高値1933付近でチャネル形成。一時的に大きな下落が生じる可能性あり。
  • 4H足:チャネル下抜け。
  • 1H足:レンジ。
  • 15M足:レンジ。

【シナリオ】
①ロング
(A)1H足レジスタンス1933.95を1H足ダウで上抜け→目標1H足レジスタンス1939.83
(B)1H足レジスタンス1939.83を1H足ダウで上抜け→目標日足レジスタンス1946.14

②ショート
(C)1H足サポート1921.23を1H足ダウで下抜け→目標1H足サポート1916.76
(D)1H足サポート1916.76を1H足ダウで下抜け→目標4H足サポート1904.07


【前提】
目標:リスクリワード2.0以上、値幅40pips以上。しかし、目標到達付近で反発して15M足ダウ転換生じれば早めにT/Pする。
経済指標、要人発言や報道で大きく動いた際はレジサポなくともエントリー可。

・シナリオ条件未達でトレードなし
1月通算:5勝4敗、勝率55.6%、平均RR 2.05、獲得Pips +164.5

(Trading View)

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