ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・特になし
2.要人発言
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン・レバノン、日/中、ウクライナ/露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
6:19~要人発言
米国軍
「イランへの攻撃増強」
米がイランに追加攻撃を開始、応酬激化-ホルムズ海峡の再開巡り対立(Bloomberg)
6:56 報道
イラン革命防衛隊
「ホルムズ海峡で商船へ攻撃」
東京マーケット(9:00~15:30)
11:32~要人発言
イラン革命防衛隊
「報復攻撃継続」
11:36~要人発言
米国軍
「対イラン攻撃完了」
14:51 報道
円下落、政府はGPIFの資産変更想定せずとの報道-株反落(Bloomberg)
日経平均は3日ぶり反落、半導体株に利益確定売り ポジション調整も(Reuters)
午後3時のドルは162円前半へ上昇、中東緊迫受けた買いと金融相発言の巻き戻し(Reuters)
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
16:08~要人発言
木原官房長官
GPIFポートフォリオ、運用環境検証し必要あれば修正=官房長官(Reuters)
16:27~要人発言
イラン外務省
「米国は一貫して合意違反」
18:25~要人発言
米国ボウマンFRB理事
:政策スタンスは中立
FRBボウマン副議長、FSBに柔軟な銀行監督規制求める(Bloomberg)
【考察】
18:30 報道
イラン、複数の爆発音
21:15~要人発言
米国トランプ大統領
「イランが合意違反」「ホルムズ海峡防衛と管理から報酬を得る」
トランプ氏「ホルムズ海峡は米国が管理」、安全確保の対価求める(Reuters)
21:26~要人発言
イラン最高指導者顧問
「ホルムズ海峡から撤退しない」
22:04~要人発言
イラン軍総司令部
「米国のホルムズ海峡管理介入を許さない」
イラン軍司令部、米のホルムズ海峡管理介入認めず(Reuters)
22:39~要人発言
イラン革命防衛隊
「米国のホルムズ海峡介入がエネルギー供給を危険にさらした」
23:17~要人発言
米国トランプ大統領
「イラン封鎖再開」
「ホルムズ海峡通過の全貨物に20%補償要求」
トランプ氏「イラン海上封鎖再開」、ホルムズ通過貨物の20%補償主張(Reuters)
23:44 報道
米国はホルムズ海峡通行料を地域の同盟国と議論していない
24:32 報道
イラン海上封鎖は船主に24時間前に通知する必要があるため、まだ発行していない。
25:34~要人発言
米国ウォラーFRB理事
:政策スタンスはハト派
ウォラーFRB理事、「近い将来」利上げの可能性 インフレ高止まりなら(Reuters)
【考察】タカ派
26:54~要人発言
米、14日からイラン海上封鎖再開 全港湾・沿岸地域対象(Reuters)
27:00~要人発言
イラン・アラグチ外相
イラン、ホルムズ海峡への米介入けん制 外相「永遠に守護者であり続ける」(Reuters)
27:58 報道
イラン
「ホルムズ海峡付近で複数回の爆発」
28:51~要人発言
オマーン
「イランとの関係優先、航行の自由確保」
29:09~要人発言
米国トランプ大統領
「今日と明日イランを激しく攻撃」
「近く地下核施設攻撃の試み」
トランプ氏、13・14日にイランを「激しく攻撃」(Reuters)
29:45 報道
イラン
「クウェート米軍基地攻撃」
米国株式市場=反落、イラン情勢巡る懸念でリスク選好後退 ハイテク株安(Reuters)
NY外為市場=ドル小幅高、中東情勢緊迫化で買い優勢 円は軟調(Reuters)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
日足始値161.73
・東京マーケット:日足安値161.68を付けると、米国とイランの軍事衝突、GPIF資産配分変更計画なしを受け日通し高値162.36へ上昇。一方で、GPIF国内投資増加の可能性示唆もあり下落。
・欧米マーケット:木原官房長官「必要あればGPIF運用修正」を受けて下落継続。
しかし、米国トランプ大統領「ホルムズ海峡防衛と管理の報酬要求」「イラン封鎖再開」「イラン攻撃強化」とイラン応酬を受けて日足高値162.49へ上昇。
日足終値162.46

通貨強弱
<ドル>
買い材料
・米国軍「イランへの攻撃増強」
・イラン革命防衛隊「ホルムズ海峡で商船へ攻撃」「報復攻撃継続」
・イラン最高指導者顧問「ホルムズ海峡から撤退しない」
・米国トランプ大統領「イランが合意違反」「ホルムズ海峡防衛と管理の報酬を得る」「イラン封鎖再開」「ホルムズ海峡通過の全貨物に20%補償要求」「今日と明日イランを激しく攻撃」
・米国ウォラーFRB理事:タカ派発言
・米国海軍主導JMIC「(日本時間7/15, 5:00~)イラン海上封鎖実施」
・イラン軍総司令部「米国のホルムズ海峡管理介入を許さない」
・イラン「クウェート米軍基地攻撃」
売り材料
・米国軍「対イラン攻撃完了」
<円>
買い材料
・GPIF国内資産投資増加の可能性
・木原官房長官「必要あればGPIF運用修正」
売り材料
・GPIF資産配分変更計画なし
・2026年6月調査想定為替レート上期152.62、下期152.51(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:7月陽線形成中
- 週足:7/6週、陽線確定。上昇トレンド
- 日足:7/10陰線。レンジ
- 4H足:上昇トレンド
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
⓪前提:
・資金管理損失1.5%以下/回
・myfxbook管理
①Long
(A)4足ダウ高値161.838をダウ上昇→目標日足押し安値162.059
(C)追加:1H足レンジ高値162.256付近へ下落→転換上昇→目標4H足戻り高値162.436
②Short
(B)1H足レンジ安値161.298をダウ下落→目標日足レンジ安値161.065
本日:トレードなし
7月通算:4勝9敗、勝率30.8%、-34.4pips


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