ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・米国ミシガン大学消費者信頼感指速報値、インフレ予測
・IMM通貨先物円ポジション
2.要人発言
・高市首相
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・実質五十日仲値
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン・レバノン、日/中、ウクライナ/露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
9:55 実質五十日仲値
仲値に向けて実需勢のドル買い円売り、仲値通過後にドル売り円買いの傾向多いものの、逆の動きになることもあります。
10:50~要人発言
高市首相
金利・為替は多様な要因で決まる、様々な影響注視し財政運営=高市首相(Reuters)
【考察】円安牽制発言
日経平均は小幅安、AI・半導体に買い戻しも(Reuters)
午後3時のドルは158円前半、連休・米指標前に手控えムード 値幅は50銭未満(Reuters)
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
21:33~要人発言
イラン革命防衛隊
「大型LPGタンカー攻撃」
23:00 経済指標
米国ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
米国コンファレンスボード消費者信頼感指数に先行して発表されるため注目度は高い。米国GDPの約70%を占める個人消費の動向を確認できます。
前回48.1、予想47.6、結果46.3(×)
米国ミシガン大学インフレ予測
1年先:前回4.6%、予想4.8%、結果4.7%(△)
5年先:前回3.4%、予想3.5%、結果3.5%(○)
27:47~要人発言
米国トランプ大統領
トランプ氏、ロシアがディーゼル供給で合意 30万トン超即時供給へ(Reuters)
28:30 経済指標
IMM通貨先物10/6時点(Investing.com)
円ロング増加
NY外為市場=ドル堅調、ユーロは5週連続下落 FRB当局者発言待ち(Reuters)
米国株式市場=上昇、来週の決算・物価統計に関心 小型株は週間で下落(Reuters)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

通貨強弱
<ドル>
買い材料
・イラン革命防衛隊「大型LPGタンカー攻撃」
売り材料
・米国トランプ大統領「露プーチン大統領とディーゼル供給で合意」
<円>
買い材料
・高市首相:円安牽制発言
売り材料
・2026年9月調査想定為替レート上期154.46、下期154.00(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:10月、三尊肩から下落、陽線形成中
- 週足:10/5週、陽線形成中。下降トレンドからレンジ入り
- 日足:10/8陽線、レンジ
- 4H足:レンジ
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
⓪前提:
・資金管理損失1.5%以下/回
・myfxbook管理(接続エラーでアカウント作り直し、10/2損失(-1.33%)要加算)
①Long
(A)1H足レンジ高値158.426をダウ上昇→目標日足レンジ高値158.833
(B)4H足押し安値157.154付近へ下落→転換上昇→目標4H足押し安値157.525
②Short
(C)日足レンジ高値158.833付近へ上昇→転換下落→目標1H足レンジ高値158.426
(D)4H足押し安値157.791付近へ上昇→転換下落→目標4H足押し安値157.525
(E)4H足押し安値157.525をダウ下落→目標4H足押し安値157.154

【結果】


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