ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・IMM通貨先物円ポジション
2.要人発言
・片山財務相
・植田日銀総裁
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・IMFと世界銀行春季会合(4/13-4/18、ワシントン)
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン、米/グリーンランド、日/中、ウクライナ/露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
8:21~要人発言
片山財務相、中東緊迫で原油や金融市場で大きな動き-緊張感持ち注視(Bloomberg)
【考察】円安牽制発言
8:41~要人発言
植田日銀総裁、中東情勢踏まえた政策判断「難しい」ー方向性は示さず(Bloomberg)
東京マーケット(9:00~15:30)
【日本市況】円軟調、原油高止まりや日銀利上げ観測後退-株式は反落(Bloomberg)
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
19:39 報道
米国トランプ大統領、イラン交渉で新たな譲歩示唆
21:26 報道
米国、200億ドル凍結資産解除でイランとウラン取引検討
WTI原油が大幅安、株先物上昇-米がイラン資産凍結解除を検討と報道(Bloomberg)
21:45~要人発言
イラン・アラグチ外相
「レバノン停戦期間中、ホルムズ海峡を完全に開放」
ホルムズ海峡、すべての商業船の通航「完全に開放」-イラン外相(Bloomberg)
22:07~要人発言
米国トランプ大統領
「ホルムズ海峡、完全に開放」
「取引完了まで対イラン海上封鎖継続」
22:46~要人発言
米国ラトニック商務長官
「ホルムズ海峡開放、船舶航行」
22:47 報道
ホルムズ海峡通過する船舶は革命防衛隊との調整が必要-イランTV(Bloomberg)
22:59~要人発言
米国トランプ大統領
「イスラエルはレバノンを爆撃しない」
23:11~要人発言
イスラエル・ネタニヤフ首相
「ヒズボラに対する任務はまだ完了していない」
23:21~要人発言
米国トランプ大統領
トランプ氏、イランがホルムズ海峡の機雷撤去を進めていると発言(Bloomberg)
23:40~要人発言
米国トランプ大統領
「イラン、ホルムズ海峡を二度と閉鎖しないことに同意」
23:59 報道
イラン、米国海軍封鎖継続ならホルムズ海峡再封鎖
24:35~要人発言
米国デイリー・サンフランシスコ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスは中立
サンフランシスコ連銀総裁、金利を維持してもインフレ抑制可能(Bloomberg)
【考察】タカ派発言
24:50~要人発言
米国トランプ大統領
「イラン凍結資金解除しない」
「イランとの合意、2日以内見込み」
「イラン、核開発計画無期限停止合意」
トランプ氏、イランが核開発計画の無期限停止で合意したと発言(Bloomberg)
26:09~
イラン
「米国がホルムズ海峡封鎖継続なら報復」
25:15~要人発言
米国バーキン・リッチモンド連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスはタカ派
【考察】
27:19~要人発言
米国ウォラーFRB理事
:政策スタンスはハト派
ウォラーFRB理事、目先の利下げに慎重姿勢-戦争長期化リスク指摘(Bloomberg)
【考察】タカ派発言
27:55~要人発言
イラン外務省
「米国の核問題提案不支持」
28:24~要人発言
ドル/円、投機的な動きがかなりを占めている=片山財務相(Reuters)
【考察】円安牽制発言
28:30 経済指標
IMM通貨先物4/14時点(Investing.com)
円ショート縮小
29:22 報道
イラン、ホルムズ海峡再開は限定的
【米国市況】株続伸、イラン戦争終結期待で-ドル一時157円台に下落(Bloomberg)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

通貨強弱
<ドル>
買い材料
・米国トランプ大統領「取引完了まで対イラン海上封鎖継続」
・イラン、ホルムズ海峡通過船舶は革命防衛隊との調整必要報道
・イラン、米国海軍封鎖継続ならホルムズ海峡再封鎖報道
・米国デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、米国ウォラーFRB理事:タカ派発言
・米国トランプ大統領「イラン凍結資金解除しない」
・イラン「米国がホルムズ海峡封鎖継続なら報復」
・イラン外務省「米国の核問題提案不支持」
・イラン、ホルムズ海峡再開は限定的
売り材料
・米国トランプ大統領「イラン戦争は近く終結見込み」
・米国トランプ大統領、イラン交渉で新たな譲歩示唆報道
・米国、200億ドル凍結資産解除でイランとウラン取引検討報道
・イラン・アラグチ外相「レバノン停戦期間中、ホルムズ海峡を完全開放」
・米国トランプ大統領「ホルムズ海峡、完全に開放」「イラン、ホルムズ海峡を二度と閉鎖しないことに同意」「イラン、核開発計画無期限停止合意」
<円>
買い材料
・片山財務相:円安牽制発言
売り材料
・2026年3月調査想定為替レート上期150.10、下期150.09(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:4月陽線形成中
- 週足:4/13週、陰線形成中。上昇トレンド
- 日足:4/16陽線。下降チャネル
- 4H足:レンジ
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
①Long
(A)1H足ダウ高値159.038付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ高値159.261
(B)1H足レンジ高値159.261をダウ上昇→目標1H足戻り高値159.443
②Short
(C)1H足戻り高値159.443付近へ上昇→転換下落→目標1H足レンジ高値159.261

本日:2勝0敗、+18.8pips
4月通算:6勝10敗、勝率37.5%、RR1:1.4、-27.8pips



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