ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・IMM通貨先物円ポジション
2.要人発言
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・IMFと世界銀行春季会合(4/13-4/18、ワシントン)
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン、米/グリーンランド、日/中、ウクライナ/露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
24:30~要人発言
米国デイリー・サンフランシスコ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスは中立
【考察】
25:15~要人発言
米国バーキン・リッチモンド連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスはタカ派
【考察】
27:00~要人発言
米国ウォラーFRB理事
:政策スタンスはハト派
【考察】
28:30 経済指標
IMM通貨先物(Investing.com)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料
売り材料
<円>
買い材料
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:4月陽線形成中
- 週足:4/13週、陰線形成中。上昇トレンド
- 日足:4/16陽線。下降チャネル
- 4H足:レンジ
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
①Long
(A)1H足ダウ高値159.038付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ高値159.261
(B)1H足レンジ高値159.261をダウ上昇→目標1H足戻り高値159.443
②Short
(C)1H足戻り高値159.443付近へ上昇→転換下落→目標1H足レンジ高値159.261


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