2026年1月19日(月)ドル円戦略と結果

ファンダメンタルズ

注目材料

1.経済指標
・加消費者物価指数

2.要人発言
・高市首相(1/23召集通常国会の早期衆院解散方針説明)
・日銀、政府円安牽制
・米国トランプ大統領
・FEDウォッチャー、WSJ紙のニック氏(X投稿):FRBブラックアウト期間(FOMC開催前週の土曜日から公表翌日までの13日間:1/17~1/29)につき

3.その他
・日銀会合関連リーク報道
・米国祝日休場(キング牧師記念日)
・世界経済フォーラム年次総会(1/19~23)
・地政学リスクオフ(イラン、グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
トランプ氏のグリーンランド巡る脅し、欧州との関税対立蒸し返す(Bloomberg

マーケット動向

経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)

東京マーケット前

東京マーケット(9:00~15:30)

欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(23:30~30:00)

22:30 経済指標
加消費者物価指数(CPI)
米国と貿易関係等で密接な関係であり、サプライズの数値は米国インフレの先行指標となり得ることから注目されます。
特に注目度の高い米国経済指標発表がない日は米国債利回りに波及しやすい。但し、あくまでカナダ指標であり短期的な影響に留まりやすい。

前月比:前回0.1%、予想-0.4%、結果%()
前年比:前回2.2%、予想2.2%、結果%()

ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

(Trading View)

通貨強弱

<ドル>
買い材料

売り材料

<円>
買い材料

売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

Currency Strength Chart

テクニカル

トレードシナリオと結果

  • 月足:1月陽線形成中
  • 週足:1/12週、陰線確定。上昇トレンド
  • 日足:1/16陰線。上昇トレンド
  • 4H足:下降トレンド
  • 1H足:下降チャネル

【シナリオ】
①Long
(A)4H足押し安値157.750付近へ下落→転換上昇→目標1H足押し安値158.024

②Short
(B)4H足レンジ安値158.290付近へ上昇→転換下落→目標日足安値157.823

(Trading View)

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