ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・日銀、金融政策決定会合における主な意見(3月18・19日分)
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・植田日銀総裁
・米国トランプ大統領
・米国パウエルFRB議長
・FRB
3.その他
・五十日仲値
・TOM効果:株式投資の月末安・月初高アノマリー。期間は営業日ベースでの月末3日間程度、月初3日間程度。月末の損益確定、毎月一定額を積み立てる投資信託などの購入が月末・月初に集中する傾向があります。
・G7財務相、中央銀行、エネルギー担当相会議
・月末ロンドンフィックス
・欧州夏時間開始(3/29-10/25)
・地政学リスクオフ(米イラン、米グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
8:50 要人発言
日銀、金融政策決定会合における主な意見(3月18・19日分)
日銀3月会合、長く間を空けず緩和度合いの調整検討することにとの声(Bloomberg)
8:51~要人発言
米国トランプ大統領
「イランの石油を奪う可能性」
東京マーケット(9:00~15:30)
9:00~要人発言
三村財務官、この状況続けばそろそろ断固たる措置-照準は全方位(Bloomberg)
【考察】円安牽制発言
~要人発言
植田日銀総裁
【考察】
9:55 五十日仲値
仲値に向けて実需勢のドル買い円売り、仲値通過後にドル売り円買いの傾向多いものの、逆の動きになることもあります。
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
23:30~要人発言
米国パウエルFRB議長
【考察】
24:00 月末ロンドンフィックス
前後の時間帯でポジション調整によって不規則な乱高下生じやすい。
29:00~要人発言
米国ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁(2026年FOMC投票権あり)
:政策スタンスは中立
【考察】
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料
売り材料
<円>
買い材料
・日銀、金融政策決定会合における主な意見(3月18・19日分):タカ派内容
・三村財務官:円安牽制発言
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:3月陽線形成中
- 週足:3/23週、陽線確定。上昇トレンド
- 日足:3/27陽線。上昇トレンド
- 4H足:上昇トレンド
- 1H足:上昇トレンド
【シナリオ】
①Long
(A)1H足押し安値159.899付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ安値160.144
(B)1H足レンジ高値160.339をダウ上昇→目標日足レンジ安値160.694
②Short
(C)日足レンジ安値160.694付近へ上昇→転換下落→目標1H足レンジ高値160.339


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