ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・日本30年債入札
・米国新規失業保険申請件数、失業保険継続申請件数
・BOE金融政策委員会
・ECB理事会
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・五十日仲値
・米国主要企業決算(アマゾン)
・地政学リスクオフ(米イラン、米グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
8:35~要人発言
米国クックFRB理事
:政策スタンスは中立
【考察】タカ派発言
東京マーケット(9:00~15:30)
9:55 五十日仲値
仲値に向けて実需勢のドル買い円売り、仲値通過後にドル売り円買いの傾向多いものの、逆の動きになることもあります。
12:35 経済指標
日本30年債入札(財務省)
「最高落札利回り低い、応札倍率高い、テールが短い→入札好調→国債価格上昇→利回り低下→円売り材料」
「最高落札利回り高い、応札倍率低い、テールが長い→入札不調→国債価格低下→利回り上昇→円買い材料」「国債入札→市場へ国債供給イベント→国債価格下落→利回り上昇」にもなりやすいことから、「入札前から織り込み→利回り上昇→円買い」や「入札通過→Sell the fact円売り」が生じることもあります。
発行予定額:7000億円程度
最高落札利回り:前回3.457%、結果%()
応札倍率:前回3.14倍、結果倍()
テール:前回15銭、結果銭()
欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(23:30~30:00)
21:00 経済指標
BOE金融政策委員会
政策金利:前回3.75%、予想3.75%、結果%()
MPC議事要旨:
22:15 経済指標
ECB理事会
政策金利:前回2.15%、予想2.15%、結果%()
ECB声明:
22:30 経済指標
米国新規失業保険申請件数
失業者が初めて申請した失業保険給付の申請件数を示す指標。失業率や非農業部門雇用者数の先行指標として注目されます。失業保険継続申請件数より注目度は高い。
前回20.9万件(改定)、予想20.4万件、結果万件()
米国失業保険継続申請件数
新規申請後に失業保険の申請を継続している人数を示す指標。
前回182.7万件(改定)、予想185.1万件、結果万件()
24:50~要人発言
米国ボスティック・アトランタ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスはタカ派
【考察】
30:04 米国主要企業決算
アマゾン
売上高:前回1801.7億ドル、予想1778.2億ドル、結果億ドル()
EPS:前回1.95ドル、予想1.58ドル、結果ドル()
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料
・米国クックFRB理事:タカ派発言
売り材料
<円>
買い材料
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:2月陽線形成中
- 週足:2/2週、陽線形成中。レンジ
- 日足:2/4陽線。レンジ
- 4H足:上昇トレンド
- 1H足:上昇トレンド
【シナリオ】
①Long
(A)1H足押し安値156.616付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ高値156.931
(B)1H足レンジ高値156.931をダウ上昇→目標4H足レンジ安値157.317
②Short
(C)4H足レンジ安値157.317付近へ上昇→転換下落→目標1H足レンジ高値156.931


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