ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
特になし
2.要人発言
・米国トランプ大統領
・FRB
・米国ベッセント財務長官(イラン制裁政策に関して)
3.その他
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン・レバノン、日/中、ウクライナ/露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
午後3時のドルは158円後半で上値重い、週後半のイベント前に様子見も(Reuters)
日経平均は続落、重要イベント控え模様眺めムード(Reuters)
欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
16:36 報道
イラン、戦争に備えて外貨備蓄
21:33 報道
米国財務省、イランと取引する国や団体に二次制裁の対象範囲拡大見込み
21:42~要人発言
米国トランプ大統領
「イランは完全に崩壊」
22:39~要人発言
米国トランプ大統領
「2027年1月1日から、カナダの全自動車、自動車部品、鉄鋼は関税50%に引き上げ」
「米国で製造なら関税ゼロ」
トランプ氏、対カナダ自動車・鉄鋼関税を50%に引き上げと表明(Reuters)
24:30 報道
米、中国製品に7.5%関税か 過剰生産能力巡り=報道(Reuters)
24:30~要人発言
米国
「ホワイトハウスを介さない関税発表は憶測」
25:26 報道
イスラエル軍、再びイラン領土侵入
26:03~要人発言
米国ベッセント財務長官
「イランの世界的な金融接続に対して経済的攻撃開始」
米、対イラン制裁強化 二次制裁対象も拡大=財務長官(Reuters)
27:05~要人発言
米国トランプ大統領
「米国なしではカナダは生き残れない」
27:48~要人発言
イラン経済相
「米国の経済攻撃に準備万端」
米国株式市場=S&P・ナスダック反落、対イラン経済制裁を警戒 エヌビディア決算待ち(Reuters)
NY外為市場=ドル上昇、対イラン制裁拡大で 米関税受けカナダドル急落(Reuters)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

通貨強弱
<ドル>
買い材料
・米国トランプ大統領「2027年1月1日から、カナダの全自動車、自動車部品、鉄鋼は関税50%に引き上げ」
・イスラエル軍、再びイラン領土侵入
・米国ベッセント財務長官「イランの世界的な金融接続に対して経済的攻撃開始」
売り材料
<円>
買い材料
売り材料
・2026年6月調査想定為替レート上期152.62、下期152.51(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:8月、押し安値から陽線形成中
- 週足:8/17週、20MA付近から戻し陰線確定。レンジ
- 日足:8/21コマ足陰線、レンジ
- 4H足:三角持ち合い、20MA付近
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
⓪前提:
・戦略決め:レンジからトレンド開始、トレンド継続、トレンドからレンジ移行
・資金管理損失1.5%以下/回
・myfxbook管理
①Long
(A)1H足レンジ内戦略:1H足レンジ安値158.513付近へ下落→転換上昇→目標1H足押し安値158.876
(D)追加:日足レンジ内戦略:1H足レンジ高値159.195をダウ上昇→目標日足レンジ高値159.559
②Short
(B)1H足レンジ内戦略:15足押し安値158.813をダウ下落→目標1H足レンジ安値158.513
(C)追加:1H足レンジ内戦略:4H足ダウ高値158.959をダウ下落→目標1H足押し安値158.707


コメント