2026年9月7日(月)ドル円戦略と結果

ファンダメンタルズ

注目材料

1.経済指標
・特になし

2.要人発言
・米国トランプ大統領
・FEDウォッチャー、WSJ紙のニック氏(X投稿):FRBブラックアウト期間(FOMC開催前週の土曜日から公表翌日までの13日間:9/5~9/17)につき

3.その他
・米国祝日(レイバーデー)
・地政学リスクオフ(米・イスラエル/イラン・レバノン、日/中、ウクライナ/露)

マーケット動向

経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)

東京マーケット前

7:11~要人発言
イラン、ホルムズ海峡巡るオマーンとの合意は「数日以内」に(Bloomberg

東京マーケット(9:00~15:30)

日経平均は続伸、半導体株高が支え 一巡後は小動き(Reuters
午後3時のドルは156円挟み上下、日米の金融政策見極め 休場などで手掛けづらさ(Reuters

欧州マーケット(16:00~25:00)
NYマーケット(22:30~29:00)

18:00 経済指標
3日のドル急落、円買い介入「なかった」の見方 8日当預予想から市場推計(Reuters

ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

(Trading View)

通貨強弱

<ドル>
買い材料

売り材料

<円>
買い材料

売り材料
・2026年6月調査想定為替レート上期152.62、下期152.51(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

Currency Strength Chart

テクニカル

トレードシナリオと結果

  • 月足:9月、三尊肩から下落、陰線形成中
  • 週足:8/31週、押し安値へレジサポから下落、陰線確定。レンジ
  • 日足:9/4コマ足陽線、BB-2σ付近、スラストダウン
  • 4H足:下降トレンド
  • 1H足:レンジ

【シナリオ】
⓪前提:
・資金管理損失1.5%以下/回
myfxbook管理

①Long
(A)4H足ダウ高値156.406をダウ上昇→目標4H足ダウ高値ヒゲ先156.748
(B)4H足ダウ高値ヒゲ先156.748をダウ上昇→目標日足レンジ安値157.125
(C)1H足押し安値155.988付近へ下落→転換上昇→目標H足ダウ高値156.406
(F)追加:15M足ダウ高値154.450をダウ上昇→目標15M足レンジ高値154.754

②Short
(D)1H足レンジ安値155.669をダウ下落→目標1H足押し安値155.355
(E)追加15M足ダウ高値154.437をダウ下落→目標15M足押し安値154.123

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