ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・米国建設支出
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・地政学リスクオフ(米イラン、米グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
9:00~要人発言
三村財務官「あらゆる方面で万全対応」、原油動向の為替への影響注視(Bloomberg)
【考察】円安牽制発言
【日本市況】TOPIX大幅安で調整局面突入、中東緊迫-金利軒並み上昇(Bloomberg)
欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
20:08~要人発言
米国トランプ大統領
トランプ米大統領
「国防総省に空爆を延期指示」
「イランと実りある会談実施」
トランプ氏、イランのエネルギー施設に対する攻撃を5日間延期(Bloomberg)
20:47~要人発言
イラン「米国と協議していない」、トランプ大統領の発言内容を否定(Bloomberg)
21:32~要人発言
米国グールズビー・シカゴ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスはタカ派
FRB、中東情勢次第では利上げ可能性も-シカゴ連銀総裁(Bloomberg)
【考察】タカ派発言
21:43~要人発言
米国トランプ大統領
「イランとのディールは5日以内」
21:49~要人発言
米国ミランFRB理事
:政策スタンスはハト派
ミランFRB理事、原油高でも利下げ支持変えず 「見通し不確実」(Reuters)
【考察】ハト派発言
23:00 経済指標
米国建設支出
前回0.3%(改定0.8)、予想0.2%、結果-0.3%(×)
24:36~要人発言
イラン外務省
「米国との会談なし」
25:08~要人発言
イラン革命防衛隊
「イスラエルと米国軍基地攻撃」
25:44~要人発言
米国トランプ大統領
トランプ氏、対イラン脅し撤回の舞台裏-同盟国の警告と市場の圧力(Bloomberg)
26:29 報道
米国ヴァンス副大統領、イスラエル・ネタニヤフ首相とイラン交渉に向けた電話会談
29:23~要人発言
米国デイリー・サンフランシスコ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスは中立
最も可能性の高い道筋は一つでない、金利巡り=SF連銀総裁(Reuters)
【考察】タカ、ハト派発言
【米国市況】原油は急落、株反発-イラン攻撃延期で緊張緩和に期待(Bloomberg)
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

通貨強弱
<ドル>
買い材料
・イラン「米国との協議なし」
・イラン外務省「米国との会談なし」
・米国グールズビー・シカゴ連銀総裁:タカ派発言
・イラン革命防衛隊「イスラエルと米国軍基地攻撃」
売り材料
・米国トランプ大統領「イランエネルギー施設に対する攻撃を5日間延期」
・米国ミランFRB理事:ハト派発言
<円>
買い材料
・三村財務官:円安牽制発言
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)

テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:3月陽線形成中
- 週足:3/16週、陽線確定。レンジ
- 日足:3/20陽線。レンジ
- 4H足:レンジ
- 1H足:上昇トレンド
【シナリオ】
①Long
(A)1H足押し安値159.147付近へ下落→転換上昇→目標日足高値159.391
(B)日足高値159.391をダウ上昇→目標1H足戻り高値159.709
②Short
(C)1H足戻り高値159.709付近へ上昇→転換下落→目標日足高値159.391
(D) (A)後、1H足押し安値159.147をダウ下落→目標1H足ダウ高値158.830

本日:0勝1敗、-18.6pips
3月通算:13勝24敗、勝率35.1%、RR1:1.5、-121.2pips



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