ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・米国耐久財受注速報値
・米国実質GDP改定値第4四半期
・米国PCE、PCEデフレータ
・米国ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、インフレ予測
・米国JOLTS求人件数
・IMM通貨先物円ポジション
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・米国トランプ大統領
・FEDウォッチャー、WSJ紙のニック氏(X投稿):FRBブラックアウト期間(FOMC開催前週の土曜日から公表翌日までの13日間:3/7~3/19)につき
3.その他
・実質五十日仲値
・3/18~3/19日銀会合関連リーク報道
・地政学リスクオフ(米イラン、米グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
9:55 実質五十日仲値
仲値に向けて実需勢のドル買い円売り、仲値通過後にドル売り円買いの傾向多いものの、逆の動きになることもあります。
欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(22:30~29:00)
21:30 経済指標
米国耐久財受注速報値:設備投資の先行指標
前月比:前回-1.4%(改定)、予想-1.7%、結果%()
コア前月比:前回0.9%(改定)、予想0.3%、結果%()
21:30 経済指標
米国実質GDP改定値第4四半期
速報値は改定値や確報値に比べて注目度高いですが、改定値や確報値でもドル円が大きく動くことあり。
実質GDP(=名目GDP-物価変動):前回1.4%、予想1.4%、結果%()
個人消費:前回2.4%、予想2.4%、結果%()
GDPデフレータ(=名目GDP/実質GDP):前回3.6%、予想3.6%、結果%()
PCEコアデフレータ(FRB目標2.0%):前回2.7%、予想2.7%、結果%()
21:30 経済指標
米国PCE
(過去の発表日; 6/27, 7/31, 8/29, 9/26, 12/5, 1/22, 2/20, 3/13)
個人所得:前回0.3%(改定)、予想0.5%、結果%()
個人支出:前回0.4%(改定)、予想0.3%、結果%()
米国PCEデフレータ
総合指数より基調的なインフレを反映するコア指数がより注目されます。
前月比:前回0.4%(改定)、予想0.4%、結果%()
前年比(FRB目標2.0%):前回2.9%(改定)、予想2.9%、結果%()
コア前月比:前回0.4%(改定)、予想0.4%、結果%()
コア前年比:前回3.0%(改定)、予想3.1%、結果%()
23:00 経済指標
米国ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
米国コンファレンスボード消費者信頼感指数に先行して発表されるため注目度は高い。米国GDPの約70%を占める個人消費の動向を確認できます。
前回56.6、予想56.3、結果()
米国ミシガン大学インフレ予測
1年先:前回3.4%、予想3.5%、結果%()
5年先:前回3.3%、予想3.4%、結果%()
23:00 経済指標
米国JOLTS求人件数(Bureau of Labor Statistics)
(発表日; 6/3, 7/1, 7/29, 9/3, 9/30, 12/9, 1/7, 2/5, 3/13)
前回654.2万件(改定)、予想万件、結果万件()
28:30 経済指標
IMM通貨先物時点(Investing.com)
円
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料
売り材料
<円>
買い材料
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:3月陽線形成中
- 週足:3/9週、陽線形成中。レンジ
- 日足:3/12陽線。上昇トレンド
- 4H足:上昇トレンド
- 1H足:上昇トレンド
【シナリオ】
①Long
(A)1H足ダウ高値159.127付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ高値159.406
(B)1H足レンジ高値159.406をダウ上昇→目標4H足押し安値159.591
②Short
(C)4H足押し安値159.591付近へ上昇→転換下落→目標1H足ダウ高値159.127


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