ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・米国PMI確報値(製造業)
・米国建設支出
・米国ISM製造業景気指数
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・植田日銀総裁(名古屋金融経済懇談会)
・米国トランプ大統領
・FEDウォッチャー、WSJ紙のニック氏(X投稿):FRBブラックアウト期間(FOMC開催前週の土曜日から公表翌日までの13日間:11/29~12/11)につき
3.その他
・TOM効果:株式投資の月末安・月初高アノマリー。期間は営業日ベースでの月末3日間程度、月初3日間程度。月末の損益確定、毎月一定額を積み立てる投資信託などの購入が月末・月初に集中する傾向があります
・地政学リスクオフ(日中、ウクライナ・ロシア)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
10:05~要人発言
植田日銀総裁
【考察】
欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(23:30~30:00)
23:45 経済指標
米国PMI確報値
基準50。景気先行性高いため注目度高い。速報値は確報値より注目度高い。
製造業:前回51.9、予想51.9、結果()
24:00 経済指標
米国ISM製造業景気指数:景気先行指標として注目度大(Institute for Supply Management)
(発表日; 1/3, 2/3, 3/3, 4/1, 5/1, 6/2, 7/1, 8/1, 9/2, 10/1, 11/3, 12/1)
基準50、前回48.7(改定)、予想49.0、結果()
・仕入価格:前回58.0、予想62.5、結果()
・新規受注:前回49.4、予想、結果()
・雇用:前回46.0、予想、結果()
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料:
売り材料:
<円>
買い材料:
売り材料:
・2025年6月調査想定為替レート上期145.87、下期145.56(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:11月陽線確定。
- 週足:11/24週、十字線確定。上昇トレンド。BB+2σ付近
- 日足:11/28陰線。上昇トレンド。BB+1σ付近
- 4H足:三角持ち合い
- 1H足:レンジ
【シナリオ】
①Long
(A)1H足レンジ安値156.013付近へ下落→転換上昇→目標1H足レンジ高値156.267
(B)1H足レンジ高値156.267をダウ上昇→目標1H足レンジ高値156.446
②Short
(C)1H足レンジ安値156.013をダウ下落→転換下落→目標1H足押し安値155.825


コメント