ファンダメンタルズ
注目材料
1.経済指標
・米国小売売上高
・米国雇用統計
・IMM通貨先物円ポジション
2.要人発言
・日銀、政府円安牽制
・米国トランプ大統領
・FRB
3.その他
・地政学リスクオフ(米イラン、米グリーンランド、米ベネズエラ、日中、ウクライナ・露)
マーケット動向
経済指標評価
(前回かつ予想より良い:◎、予想以上:〇、予想より悪い:△、前回かつ予想より悪い:×)
東京マーケット前
東京マーケット(9:00~15:30)
欧州マーケット(17:00~26:00)
NYマーケット(23:30~30:00)
22:30 経済指標
米国小売売上高
個人消費が米国GDPの約2/3を占めており、その動向を表す小売売上高の注目は高い。米国個人消費や米国消費者信頼感とも相関性があることからも重要な指標。特にコア指数が重要視されます。
(発表日; 6/17, 7/17, 8/15, 9/16, 11/25, 12/16, 1/14, 2/10, 3/6)
総合前月比:前回0.0%(改定-)、予想-0.3%、結果%()
コア前月比(自動車やガソリンなど価格変動が大きい項目を除外):前回0.0%(改定)、予想0.0%、結果%()
コントール前月比(自動車、ガソリン、外食、建築資材など、ボラティリティの高い項目をさらに広範囲に除外):前回-0.1%(改定)、予想0.4%、結果%()
22:30 経済指標
米国雇用統計
(発表日; 6/6, 7/3, 8/1, 9/5, 11/20, 12/16, 1/9, 2/11, 3/6)
非農業部門雇用者数(NFP):前回13.0万人(改定)、予想6.0万人、結果万人()
失業率:前回4.3%(改定)、予想4.3%、結果%()
平均時給
前月比:前回0.4%(改定)、予想0.3%、結果%()
前年比:前回3.7%(改定)、予想3.7%、結果%()
~要人発言
米国デイリー・サンフランシスコ連銀総裁(2026年FOMC投票権なし)
:政策スタンスは中立
【考察】
~要人発言
米国ポールソン・フィラデルフィア連銀総裁(2026年FOMC投票権あり)
:政策スタンスは中立
【考察】
27:30~要人発言
米国ハマック・クリーブランド連銀総裁(2026年FOMC投票権あり)
:政策スタンスはタカ派
【考察】
29:30 経済指標
IMM通貨先物時点(Investing.com)
円
ファンダメンタルズ材料とドル円の関係
通貨強弱
<ドル>
買い材料
売り材料
<円>
買い材料
売り材料
・2025年12月調査想定為替レート上期146.80、下期147.33(日本銀行、短観)以上推移→日本企業業績改善(円キャリー促進)
・構造的円売り(日本実質金利マイナスで金融緩和環境継続、新NISA等海外投資急増、デジタル赤字増加等、骨太方針の家計支援で財政支出増)
・その他円売り(航空燃料不足、パイロット不足、クレジットカード利用赤字によるインバウンド関連の旅行収支悪化懸念)
テクニカル
トレードシナリオと結果
- 月足:3月陽線形成中
- 週足:3/2週、陽線形成中。レンジ
- 日足:3/5陽線。上昇トレンド
- 4H足:上昇チャネル内、上昇トレンド
- 1H足:上昇チャネル
【シナリオ】
①Long
(A)1H押し安値157.397付近へ下落→転換上昇→目標4H足ダウ高値157.763
(B)日足高値157.849をダウ上昇→目標4H足ダウ安値158.305
②Short
(C)1H押し安値157.397をダウ下落→目標1H足押し安値157.042


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